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		<title>知的財産政策ブログ</title>
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		<description>知的財産政策のブログです</description>
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		<item rdf:about="http://c.chitekizaisan.org/index.php?e=16"><link>http://c.chitekizaisan.org/index.php?e=16</link><title>知的財産政策の重要性</title><description>知的財産政策の重要性にもかかわらず、知的財産政策には十分な配慮が払われていない。知的財産の一線の実務家は忙しく、知的財産政策に十分な時間が取れていない。これは問題であろう。知的財産は実務主導の分野であり、実務に携わっていないと政策が分からない面がある。知的財産立国のためには、実務家が政策に集中できる環境作</description><content:encoded><![CDATA[知的財産政策の重要性にもかかわらず、知的財産政策には十分な配慮が払われていない。<br /><br />知的財産の一線の実務家は忙しく、知的財産政策に十分な時間が取れていない。<br /><br />これは問題であろう。知的財産は実務主導の分野であり、実務に携わっていないと政策が分からない面がある。<br /><br />知的財産立国のためには、実務家が政策に集中できる環境作りが必要だろう。<br />]]></content:encoded><dc:subject>知的財産政策</dc:subject><dc:date>2007-05-30T22:18:20+09:00</dc:date><dc:creator>admin</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>admin</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://c.chitekizaisan.org/index.php?e=15"><link>http://c.chitekizaisan.org/index.php?e=15</link><title>日米特許ＦＴＡ</title><description>日米特許ＦＴＡのほか、日韓特許ＦＴＡ、日英特許ＦＴＡなどがありますが、アメリカと日本の経済規模が大きいため、特許ＦＴＡの中でも、日米特許ＦＴＡは極めて重要な特許ＦＴＡということができます。日米特許ＦＴＡは、世界第１と第２の経済大国との間の</description><content:encoded><![CDATA[<a href="http://c.chitekizaisan.org/http://p.chitekizaisan.org/?%C6%FC%CA%C6%C6%C3%B5%F6%A3%C6%A3%D4%A3%C1" target="_blank">日米特許ＦＴＡ</a>のほか、日韓特許ＦＴＡ、日英特許ＦＴＡなどがありますが、アメリカと日本の経済規模が大きいため、特許ＦＴＡの中でも、日米特許ＦＴＡは極めて重要な特許ＦＴＡということができます。<br /><br />日米特許ＦＴＡは、世界第１と第２の経済大国との間のものなので、日米特許ＦＴＡが締結されると、事実上の<a href="http://c.chitekizaisan.org/http://p.chitekizaisan.org/?%C0%A4%B3%A6%C6%C3%B5%F6" target="_blank">世界特許</a>に大きく近づきます。すくなくとも、日本またはアメリカのどちらか一方で特許を取得すれば、世界第１、第２の経済大国の両方で特許が認められることになるからです。世界特許の事実上の実現の観点からも、日米特許ＦＴＡは重要です。<br /><br />日米特許ＦＴＡは、下記のリンクに示すように、日本企業や日本経済にも大きな利益を与えることが期待されます。<br /><br /><a href="http://c.chitekizaisan.org/http://rtkki.blog84.fc2.com/blog-entry-54.html" target="_blank"><u><b>日米特許ＦＴＡの重要性</b></u></a><br /><br />日本企業は、アメリカで特許網を構築することが容易になり、アメリカ市場での他国の企業との競争において、大きな競争上のアドバンテージを得ることが期待されます。<br />]]></content:encoded><dc:subject>知的財産政策</dc:subject><dc:date>2007-04-15T03:30:20+09:00</dc:date><dc:creator>admin</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>admin</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://c.chitekizaisan.org/index.php?e=14"><link>http://c.chitekizaisan.org/index.php?e=14</link><title>知的財産政策ブログ（テキスト版）</title><description>知的財産政策ブログ の現在までの記事の過去ログです。外出中のＰＣ等からも読みやすい等、軽いテキスト版としてもご利用可能です。 知的財産政策ブログ（テキスト版）</description><content:encoded><![CDATA[知的財産政策ブログ の現在までの記事の過去ログです。<br /><br />外出中のＰＣ等からも読みやすい等、軽いテキスト版としてもご利用可能です。 <br /><br /><a href="http://c.chitekizaisan.org/http://kako.c.chitekizaisan.org/" target="_blank"><u>知的財産政策ブログ（テキスト版）</u></a><br /><br /><br />]]></content:encoded><dc:subject>知的財産政策</dc:subject><dc:date>2007-03-21T22:16:42+09:00</dc:date><dc:creator>admin</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>admin</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://c.chitekizaisan.org/index.php?e=13"><link>http://c.chitekizaisan.org/index.php?e=13</link><title>知的財産の最先進国</title><description>米国は知的財産の最先進国であり、１９８０年代から知的財産立国を始め、知的財産立国の歴史において日本に約２０年も先行している。日本が学ぶべきことは多い。日本人の感性に合わない部分もあるが、米国の制度を受け入れたくないという感性を押し殺して良い制度を導入することこそが、日本の最大の国益となる。アメリカ人も、反トラスト</description><content:encoded><![CDATA[米国は知的財産の最先進国であり、１９８０年代から知的財産立国を始め、知的財産立国の歴史において日本に約２０年も先行している。<br /><br />日本が学ぶべきことは多い。日本人の感性に合わない部分もあるが、米国の制度を受け入れたくないという感性を押し殺して良い制度を<br /><br />導入することこそが、日本の最大の国益となる。アメリカ人も、反トラストの感性が強かったが、感性に合わないことを乗り越えて、強力な知<br /><br />的財産立国を成し遂げて来たのである。<br /><br />明治期の日本人が「江戸時代の感性」を必死に捨てて、近代化をしたことを忘れてはならないだろう。]]></content:encoded><dc:subject>知的財産政策</dc:subject><dc:date>2007-03-13T20:27:38+09:00</dc:date><dc:creator>admin</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>admin</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://c.chitekizaisan.org/index.php?e=12"><link>http://c.chitekizaisan.org/index.php?e=12</link><title>世界特許の実現</title><description>世界特許は、日本の国益増大のみならず、世界全体の利益に極めて有用である。日本は、環境問題で京都議定書を提案し、世界の環境問題に大きな貢献をした。同様に、日本が率先して、世界特許への流れを作り、人類の進歩に貢献することが重要である。事実上の世界特許を実現するためには、各国と特許ＦＴＡを結んでいくことが重要で</description><content:encoded><![CDATA[世界特許は、日本の国益増大のみならず、世界全体の利益に極めて有用である。<br /><br />日本は、環境問題で京都議定書を提案し、世界の環境問題に大きな貢献をした。<br /><br />同様に、日本が率先して、世界特許への流れを作り、人類の進歩に貢献することが重要である。<br /><br />事実上の世界特許を実現するためには、各国と特許ＦＴＡを結んでいくことが重要である。<br /><br />複数の国と特許ＦＴＡを結んでいき、特許ＦＴＡを結んでいる国や地域の、世界の先端技術の開発におけるシェアが大きくなれば、加わらない国は産業の発展から取り残されることになるので、どの国も加入せざるを得なくなり、事実上の世界特許の実現に近づく。<br /><br />特に、日米特許ＦＴＡ早期実現が重要である。日米特許ＦＴＡが結ばれれば、現時点であれば、両国で世界最先端技術の大きな割合を占めるので、事実上の世界特許に大きく近づく。<br /><br />日米特許ＦＴＡを締結するという明確な目標の下に、我が国の特許制度を、米国の制度と調和させていくことが重要である。<br /><br />日米特許ＦＴＡが結ばれれば、日米の産業競争力は大きく強化される。事実上、世界の特許出願は、日本特許庁とＵＳＰＴＯに集中することになろう。いずれか一方で特許されれば、アメリカと日本という世界のＧＤＰの大きな部分を占める地域での独占権が得られることになり、その価値はＥＵ特許を上回ることになるからである。<br /><br />世界の各国の企業が、日本への出願、又は米国への出願を、先を争って行うようになるのである。<br /><br />もちろん、日米特許ＦＴＡ以外に、ＥＵ、アジア諸国等との特許ＦＴＡ交渉も同時に進めるべきである。<br /><br />いずれにしても、日本は、世界特許の実現に国の命運を賭けて挑まなければならない。<br />]]></content:encoded><dc:subject>知的財産政策</dc:subject><dc:date>2007-03-13T20:23:07+09:00</dc:date><dc:creator>admin</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>admin</dc:rights></item></rdf:RDF>